食へのこだわり

中国の料理人が極限までこだわる味の秘密

味へのこだわり

  • 本場中国そのままの味をお楽しみください

    本場中国そのままの味をお楽しみください

当店では可能な限り本場の味付けで料理をお出ししています。それは北京ダックのような名物料理はもちろん、家庭料理では料理人の生まれ育った実家に連絡させる事もしばしば。本場そのままの味付けで提供し、お客さまにご判断頂くのが当店のスタイルです。
常に新メニューが登場しては入れ替わっていますが、この300種類以上あるメニューは皆様に美味しいと言われた料理だけを残した結果です。
メニューのネタが尽きるのでは?いえいえ、中華料理に限界はありません。それだけ中国は広いのです。

料理人へのこだわり

当店では技術の高い料理人が多く在籍しています。
中国での調理国家資格は複雑で、日本でもやや間違った情報や資格が伝えられることがありますが、1993年以前に来日した者だと特1級〜特3級、1995年以降に来日した者であれば現制度の最高位である高級技師(お弟子さんが何十人といるようなイメージです)〜技師が各店3名以上在籍しております。ここでは総料理長と料理顧問、最高位の料理人をご紹介します。

陳 延軍

料理顧問
陳 延軍(チン・エングン)
北京出身
周恩来総理が設立した北京の伝統「四川飯店」の料理長を経て来日、その弟子の数は数えきれず。
北京鄭氏川菜研究発展会 副会長。中国ではプロの料理人に料理を教える「特一級」の資格を持つ。彼の元でと志願して働く料理人も数多く在籍する。豊富な知識と経験をもとにプロの料理人たちを指導し、本場中国の味を演出、監督する総合料理プロデューサー。

馬 剣

最高級技師
馬 剣(マ・ケン)
北京出身
周恩来総理が設立した北京の伝統「四川飯店」の料理長を5年間務める。現在の最高位調理資格「高級技師」を持つだけでなく、北京の調理師名鑑にも登録されている。名実共に間違いなく最高位の料理人。

料理長(新宿店)
黄 海東(コウ・カイトウ)
1991年に調理師学校を卒業し、料理の道に入る。出発点は佳木斯市政府宾馆。料理長に抜擢され2002年まで務める。2003〜2007年北京市西単にある广州大厦にてホテル料理人としてのキャリアを経て、中国茶房8に勤務し現在にいたる。得意料理は北京料理と四川料理。料理長になった今も「美味しさ」を追求し、試作を作り研究をし続けている。

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